2019.10.08

2020年度 臨床助手(後期研修医)の募集を開始いたしました。

採用案内をご覧ください。応募お待ちしております

2019.09.12

ホームページをリニューアルいたしました。

2019.06.12

6月29日(土)に内科専門研修プログラム インタラクティブカンファレンスを開催いたしますので是非ご参加ください。

 

2019.06.12

7月20日(土)に内科専門研修プログラム説明会を開催いたしますので、ご参加をお待ちしております。

若手医師が、自由に力を発揮し目的を達成できる環境

新しい専門医制度が開始され、当内科学系では新内科専門医制度の基幹施設要件である日本内科学会認定内科救急・ICLS講習会(JMECC)を開催しており、市中の連携施設とともに地域医療の修練できるプログラムを作成しています。すなわち多様な希望を持つ若手医師が、自由に力を発揮し目的を達成できることを約束します。是非、若手医師の皆さんと一緒に仕事ができることを楽しみにしています。

 

内科学系長・神経内科教授
瀧澤 俊也

内科学系 8科の紹介

東海大学医学部内科学系は、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、血液・腫瘍内科、リウマチ内科、神経内科、腎内分泌代謝内科、総合内科の8科から構成され、各分野において最先端の医療レベルを誇るスタッフが臨床・教育・研究に携わり、神奈川県西部地域の医療貢献、若手医師の育成、医学の発展に寄与する研究に注力しています。

現在の医学では、高度に専門分化した臓器別内科とともに総合内科部門は車の両輪として欠かせない存在になっています。

総合内科

消化器内科は多くの臓器を含み,それだけ多様な疾患が存在します。一般的な消化器疾患から専門性の高い疾患まで幅広く診ることが可能です。

消化器内科

症例の約半数を占める急性期脳血管障害に関しては、血栓溶解療法、血管内治療を始めとする最新の医療が行われています。

神経内科

心疾患は日本においてがんに続いて日本第二位の死亡率となる疾患です。そして循環器内科こそが心疾患患者を最初に診る唯一の科です。

循環器内科

がん化学療法、免疫抑制療法、その他の支持療法を網羅的に学べます。造血器疾患に対しても最先端の移植治療が数多く行われております。

血液・腫瘍内科

透析管理を含む慢性腎臓病、糖尿病を中心とする生活習慣病、内分泌疾患といった幅広い疾患が対象であり、外来診療能力を高めやすい教室です。

腎内分泌代謝内科

急性期から慢性期まで幅広い疾患への対応、肺炎などの感染症治療、がんに対する集学的治療、呼吸管理、終末期医療もできる呼吸器内科医が果たす役割は大きくなっています。

呼吸器内科

リウマチ内科学は、内科学の中でも最も進歩がめざましい領域の一つです。また、難病治療研究センターとしても機能しています。

リウマチ内科

内科学系の取り組み
内科専門研修プログラム

内科学系では臨床助手(後期研修医)を募集しております。

リサーチマインドをもった 内科医師の育成

若手医師が行う研究のバックアップ体制を整えております。

ユニット制・センター制 による研究推進

医局講座の壁をとりはらった組織体制に移行しています。

〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143

TEL:0463-93-1121(代表) FAX:0463-93-9338

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